外壁塗装がこれでわかる

不透明な価格??

どんな分野であれ自分が常日頃利用しないサービスについて、価格を提示されるとこれは適正価格なのどうか気になるものだと思います。サービスの利用は、価格だけ決定するものではありませんが、価格も重要な要素であることは間違いないのではないでしょうか。工事の見積もり金額が、「60万円、160万円」など様々な価格帯を提示されると、なぜ業者によって見積もりがこんなに違うのか、その差はなんなのか、どこを選んだらよいの?、価格の差はどこから生じるのかますます疑問は膨らむのではないでしょうか。そして、業者がいってることもどこまではほんとうなのかなどの疑問も生じてしまうこともあると思います。
そんな場合は、見積もりを細かく分解して、何にいくら費用がかかるのか説明をうけていくとよいといえます。そして、1つ1つ違いを業者に説明をうける。そうすると、塗装の材料がよいからとか塗装回数が違うので耐久性が違うからというようなことがわかってきます。
そこまできたら、ご自身が外壁塗装工事にどこまでのものを求めているのか決定していく必要が出てきます。

保証はあるか?

仕事による価格差があり、業者の説明を聞いて説明が理解できたら、その業者の説明・仕事に担保を取るほうが無難です。つまり、保証がどこまであるかということです。説明でいうだけならどんな業者でも良いことはいえるのです。それを「書面」で、「保証してくれるか」までが大切です。リフォーム産業はクレーム産業と呼ばれるぐらい詐欺まがいの悪徳リフォーム業者による塗替えやリフォームのトラブルが多発しているのも事実です。
業界的にも、 アフターフォローの重要性が高まる中、保証書が非常に重要な要素になってきています。 そして各業者が5年保証、10年保証と長期保証をうたってお客様の安心を得ようと努力しております。 しかし保証書といってもどの部分が保証範囲であるか確認していますでしょうか。 お手数ではありますが、保証書をよくご覧になることをおすすめ致します。もし、保証書なんてよくわからないということであれば、1つ1つ契約の条項を業者に説明してもらった方がよいです。そして、専門用語に惑わされず1つ1つ丁寧に理解するようにしていきましょう。このあたりは、お客さん側の努力が必要な部分であるといえます。